JIMが教える釣りTIPS − Lesson1 ライン強度編 −
さて、ラインについてのお話です。

これから言うことは、絶対ではありません。

あくまでも基本的に考えるとということです。

例えばバスの場合
40cm 約1kg = 2LBクラス × 3 = 6LB
45cm 約1.5kg = 3LBクラス × 3 = 9LB
50cm 約2kg = 4LBクラス × 3 = 12LB
55cm 約2kg = 5LBクラス × 3 = 18LB
60cm 約4kg = 6LBクラス × 3 = 24LB
65cm 約5kg = 10LBクラス × 3 = 30LB
ちなみにバスクラスで一気に引き込むと約3倍のパワーがあるとされています。

つまりドラグを使わないと一番最後の数値のラインを切ると言う事になります。

さらにココに立ち木、オダ、アシ、杭、ウィードなどの障害物などでこすれれば切れてしまいます。

あくまでも安全パイ、あくまでも障害物がなければこの太さでいいということに。

また百戦錬磨の腕をもち、ロットワークやドラグを使ってあげることによって、×2倍ぐらいでも安全パイとする人もいます。

例えば普通なら
45cm 約1.5kg = 3LB × 3で9LBのラインが必要ですが、ボートやネットを使うというのであれば、&百戦錬磨の腕を入れれば、

45cm 約1.5kg = 3LB × 2で6LBのラインでとることが出来ます。

あくまでも安全にとるということで、それ以下でもとることは出来るでしょう。

ただし引張りっこをすれば、あっさりと切れてしまいます。

あとは運悪くバスの歯によってこすられるとその限りではありません。

海の魚のように、走るスピードがすごい魚の場合さらにラインをアップします。

またこれとは逆に、ボートの上でガンガンに走らせることが出来る魚の場合、ラインを細くしてやり取りをする魚もいますよ。

いずれにせよ、おかっぱりはかなりの安全パイで釣りをするのが普通です。

つまり55cmバスを確実に釣りたいのなら18LBということになり、腕があるなら12LB 、さらに自信があるのならそれ以下でもということになりますよ。

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