JIMが教える釣りTIPS − Lesson5 北海道ツアー編 −
ロン毛でゲット!!
久美ちゃん

70.5cm/3,990g

オールタックル部門 ・ 12LBクラスライン部門 ・ レディースオールタックル部門

以上3部門で申請中

今までの日本記録3,900g

爆chさん

60cm/2,450g

いやぁ、北海道での釣りは初めてでしたが良いトコですね〜北海道。

毎日美味しいものをたらふく食べて、元気なお魚ちゃんに遊んでもらって至福の時を過ごさせていただきました。

さてさて、この写真なんで背中が出っ張ってないの〜??? そうです、この娘はメスなんですよ〜(笑)

流石色男(爆)メスにモテるんですね〜。

そして、この次に日に行った知床の先端の岬では、イナッコと見がまうばかりのカラフトマスの大群!!

腕がパンパンになりました。

北海道は良いトコだ、また行きたいです。

野崎さん

72cm/3,600g

周りが全く釣れてない状態でいろんなルアーを使いまくりました。

3時間ほど粘って最初にきたカラフトマスです!

釣ったときみんなが集まってきて魚よりこのルアー何?みたいな感じで聞きまくられました。(笑)

ヒットルアーはロン毛15gシルバーレッドマーカーです。

参考までに周りの人たちのルアーはスプーンにタコベイトをつけていました。

そのあともロン毛/ホワイトブルーで釣り3本つり上げることが出来ました。

70cm/3,450g

知床半島のカラフトです。

デカロン毛のテストをかねての釣行です。

周りの人たちは北海道定番のルアーを使っていましたが実際にはスレで釣り上げている人たちがほとんどでした。

僕ら一行はその中でもロン毛を使うことにより、何本ものカラフトマスを口で食わせることに成功しました。

口を使ったルアーはロン毛とスミスのサージャー・オシアのリップレスミノー・ディスコの15gのみで本数は14本スレはなんと50本を越えました。

海に接岸したばかりのカラフトマスは、かなり喰ってくるのですが真水に挿しているところに集まり始めると銀毛から徐々に色がつき始めこのように

セッパリマスに変化していきます。

これは川を上るためボディー自体を強くしていく、また岩と岩の間をすり抜けていくためにボディーを細く、体高を高くするためだと言われています。

ただしこんのセッパリマス、銀毛の時はよく喰うのですが色づいてくるとななか口は使ってくれなくなるんですよ!

来年も行くのでしたら8月10〜9月10日に釣行するといいでしょう。

この1ヶ月の間に何回いけるかで勝負は決まります。

1度は釣りたかったカラフトマス・・・・・たぶん来年も行きます。・・・ちなみに来年は4年に4度の当たり年だそうですよ。(^^)