
トラウト編 ネイティブ&管理釣り場
第2弾はトラウトついてのお話をしてみましょう。
日本には数々の岩魚がいます、元をただすと、住む地域によって模様が違うと思ってください。
まずは日本岩魚の原型からアメマス(海に下るとウミアメと言われます)
白い斑点が大きくて目と同じぐらい大きいものがあります。
エゾイワナ:
アメマス系の血を多く含み白い点がアメマスより小さい
オショロコマ:
北海道原産、ブルックトラウトにメチャクチャ似てます。
日光イワナ:
オーソドックスなイワナ 茶色ぽいです。
ホタカイワナ
ホタカイワナ武尊(ほたか)山に住む赤い魚体のイワナ群馬県産
大和イワナ:
かなりチャ系のイワナ魚種で登場、数が少ない
ゴキ
中国地方に住むイワナ アメリカ産
ブルックトラウト:
アメリカ西海岸北西部にすむ岩魚、1902に日本に帰化102年目になります。
ブラウントラウト:
ヨーロッパイワナ 正確はやはりイワナ別名チャーマスF-1系 掛け合わせたもの
タイガートラウト:
ブラウン×ブルック ウルトラトラ模様が入ったキング
ジャガートラウト:
ブルック×イワナ
イワメ:
イワナとヤマメをかけたもの
ヤマメ:
清流の女王と呼ばれています。
サクラマス:
山女の降海型つまり海に下ったもの、川に上ったものをサクラマスといいます。管理釣り場では、栄養過多により、銀毛し始め30cmを越える大型の山女をサクラマスと呼んでいます。
サクラマス:
山女の降海型つまり海に下ったもの、川に上ったものをサクラマスといいます。管理釣り場では、栄養過多により、銀毛し始め30cmを越える大型の山女をサクラマスと呼んでいます。
アマゴ:
関西系朱点があります、九州はヤマメ
サツキマス:
アマゴの降海型つまり海に下ったもの、川に上ったものをサツキマスといいます。管理釣り場では、栄養過多により、銀毛し始め30cmを越える大型のアマゴをサツキマスと呼んでいます。
イトウ属:
ロシアではタイメンと言われます。
イトウの天然物は現在、北海道のみに(サハリンも含む)生息しています。
河川や湖では1.2Mまで成長します。大昔は2Mを越えた個体もいたそうですが
性格は非常にイワナに似ています。このことからイワナ系最大の魚といっても良いでしょう。
とこんなところです、まだあったと思うけどこれで90%はあるはずです。
まずは、どこから行こうかな?
ニジマス:(天然物をレインボートラウト)
1877年日本着、交配が進み今では丸顔
スチールヘッド:(天然では航海型をスチールと呼ぶ)
管理釣り場ではネイティブなヤツから卵を取り日本で育てた物を呼ぶ
カットスロート:
レインボーの地域異変、名前のとうりえらのアタリに赤みを帯びた感じ
カムループスレインボー:
レインボーの地域異変
カムループス地方の固体種、非常に黒点が多い
ヤシオマス:(クイーントラウト)
三倍体のニジマス 卵を操作して作ったニジマス
ドナルドソン:
ドナルドソン博士が35年間でかくなるニジマスだけを掛け合わせながら育て上げたウルトラニジマス:
コプラテクス、アメリカのドナルドに対抗してヨーロッパで作られたニジマス
ホウライマス:
特別異変によって点のないニジマスがよく生まれそれらを掛け合わせたニジマス
絹姫サーモン:
ニジマスとイワナを掛け合わせたニジマス、むなびれなどにイワナ特有の白い線がのこる
今回はココまで。。。
何かの資料を見て書きこしたのじゃないから間違ってるところもあるかも。。明日はイワナバージョンを。。。
上のすべてはほとんど見分けがつかないことが多いよ
信濃ゆきマスは、ニジマス系ではなく、ワタカやウグイ系のコイ科の魚に似ていますよ、練り餌はよく食うけどルアーはあまり食いません、管釣りではそれを知らずに入れられることが多いですよ、群馬県に多く分布、ダムなどに..